In the interstice of the dream and the reality

夢を見た。
2年前・・・高校生の時の夢だ。
突如消えた高校の時の友達と海に居る夢だった。

夢に出てきた友達と私は電車通学で地元が近かったためか何時も一緒に帰っていた
途中下車しては一緒に飯食ったり缶ジュース1本で小一時間話したり。

高校卒業後は飲み会をしたり、海に行く約束をしていた。
しかし丁度一年前、その友達に夏を前にして約束を破られてしまった。

質の悪い悪戯メールかと思っていた。「いや、まさかそりゃぁ無いよ」と自分に言い聞かせた
その友達がバイク運転中トラックに追突され事故死 こんなメールが本人の携帯から(後日、妹さんが打ったと知る)来るなんて可笑しい。
と、認めたくないがために逃避する自分が居た。

次の日、葬式が行われた。高校の時の友達が全員集まった。
香典を渡し焼香をする際、遺影が有った。何も変わっていない友達がそこに居た
焼香を終えると近くに涙を流しながら御辞儀をする親御さんと妹さん。居た堪れなかった。

一年経った今も亡くなってしまったという実感は無い
葬式に出た時も涙は出なかった。未だに真実だと思えていないからだ。
事故死?もぅ逢えない?その存在は何処にも居ないのか?
考えると妙な恐怖感が沸いて直視出来なくなり考えるのを辞めてしまう。

と、高校の卒業アルバムを見ながら「想い出」に浸った。
1年前の事を思い出させられた夢だった。科学じゃ解明出来ないタイミングの良さ
何処かで見守ってくれてたりして。やっぱり今も信じられないけどね。
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by swedish2 | 2005-07-23 00:49 | REAL  

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