シャルディナと企業犯罪論



☆それいけ!!豆知識☆

   ( ・∀・)<談合と口裏合わせ


公共事業等、競売により工事の発注をされた際、業者が入札することで受注する事が出来る訳だが、会席等の談合――つまり話し合いにより受注を締結してしまう事が有る。
これが所謂、談合罪である。


談合罪が露呈してしまった場合、「県に迷惑が掛かる為、業者間での問題にしておこう」という県が関与した証拠を隠滅する事を口裏合わせという。


一般競争入札と指定競争入札があり、前者は誰でも資格要件を満たしていれば参加できる入札・後者は発注者が指定した業者間で入札を行うもの。
一般より指定が多く見受けられる為、指定業者が固定化され競争を避けようと同盟を組むという問題点が有る。同盟を組み業者が順々に受注出来るようにする訳である。


談合自体が密室性が高く露呈しづらいため、入札を誰でも参加できる一般競争入札を広めていく事で公正な競売を行えるのではないかと私は考える。




っていうレポートをさっき作成してやりました。後期の提出レポートの一つです。

先程やったばっかりのレポートをblogに簡略化とは言え記すなんて私はもしかしてマゾなのかとか考えつつ手書きだったので手が腱鞘炎になっちゃうよ?くらいに痛いです。

世の大学生の皆さんレポート及び試験頑張っていきましょう!!
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by swedish2 | 2007-01-16 23:02 | REAL  

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