単語だけで想像を膨らませる日記

海の日


海の日とは、果たしてどんな祝日なのだろうか。
海、と一言で言っても何処の海なのだろうか
日本だけでなく排他的経済水域も含まれるのだろうか

海。それは果てしなく広く、地球――ガイアの大半を占め、人々に無くてはならず切る事の出来ない「水分」の大きな塊である

海開き、という言葉があるが人間が踏み入ることの出来る「海」は全体の10%にも満たないと言われている。
では、90%は何か?――所謂「深海」だ
現代の科学でも到底解明することの出来ない、地球外の宇宙に達することに成功した人間が地球内で拒絶され解明出来ない地点である。

そこにはおよそ、可愛い・美しい等と比喩する事が出来ない生物がたくさん居る。人間が立ち入れば水圧なる自然に阻まれる深海に生きる深海魚の美学

海は、広いな・・大きいな・・

そう感傷・未開・興味・畏怖――様々な思考をしている内に出来たのが「海の日」である。

海は、広いな・・大きいな・・そんな想いが人々に休日を与えたのかもしれない・・





本当の海の日の由来!!

海の日(うみのひ)は、日本の国民の祝日の一つ。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。

参考文献:wikipedia
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by swedish2 | 2007-07-17 23:38 | REAL  

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